トラック
徒競走、リレー競走、ハードル競走、障害物競走などが行われる周回走路。
平行な2本の直走路と、それらをつなぐ2つの曲走路からなり、選手達は反時計回りにこれを周回する。
その内端にはコンクリート、あるいは適当な材質の縁石を設けることになっている。
1周の距離は 400 m が標準だが、第三種以下の競技場ではそれより小さなものもある。
徒競走、リレー競走、ハードル競走、障害物競走などが行われる周回走路。
平行な2本の直走路と、それらをつなぐ2つの曲走路からなり、選手達は反時計回りにこれを周回する。
その内端にはコンクリート、あるいは適当な材質の縁石を設けることになっている。
1周の距離は 400 m が標準だが、第三種以下の競技場ではそれより小さなものもある。
徒競走(ときょうそう)とは、一定距離を走る速さを競う競技。かけくらべ、かけっことも。
主に運動会・体育祭で行われる際にこの呼称を用いる。通常は競技場内で行われる短距離走を指すが、ハードル競技を含む場合がある。短距離走ではあるが、クラウチングスタートよりスタンディングスタートで実施される事が一般的である。
近年、運動会で運動能力を差別しないためにあえて徒競走の着順はつけず、走っている児童が全員で手を繋ぎ一斉にゴールするようにしている小学校も存在し、この事が平等主義として議論にされる事がある。