水濠
3,000 m、あるいは 2,000 m の障害物競走が行われる競技場では、一方の曲走路の内側か外側に水濠が設けられ、そこへ進入するための走路も作られる。このため、障害物競走においては1周の距離は 400 m よりやや長いか、短いことになる。日本では外側にあるのが主流だが、(新設の第1、第2種公認競技場ではレーンの外側に水濠を設けることが求められており、既設の第1種、第2種公認競技場においても大規模改修時にレーンの外側に水濠を移動させることが求められている)欧米などでは逆に内側にある競技場が多い。